社会福祉法人わたげのほし 花園保育園

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8月  園だより

8月  園だより
~ 子どもの心に向き合う ~

泣く、不機嫌、嬉しい、楽しいなど、喜怒哀楽の感情にきちんと向き合ってもらって育つお子さんは、その都度々に納得し、穏やかな気持ちになり落ち着きます。
そのように不満にじっくり向き合って解消してもらいながら、大人への信頼関係も
高まり、次第に自己コントロール能力が培われます。
お子さんがよりよく成長なされば、あとはうんと楽になりますよ。

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8月  給食だより

8月  給食だより
« 8月4日は 『はしの日』 »

 【 正しい箸の持ち方 】
① 箸の片方(固定ばし)を、親指の根元に挟みます。
② 薬指を軽く曲げて、第一関節を下に添え、親指と薬指で支えます。
③ もう片方の箸(作用ばし)は親指のはらで挟み、中指の第一関節で支えま す。
④ 作用ばしの支えをしっかりさせるために、小指を薬指に添わせます。

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7月   給食だより

7月   給食だより
«  食中毒を起こさないために!! »

梅雨から夏にかけては、特に食中毒に気を付けたい時季です。
食中毒予防の3原則は、食中毒菌を「つけない・増やさない・殺す」です。
調理の際は、食材の洗浄や加熱を充分に行い、調理器具を清潔に保ちましょう。
食べるときには、加熱した物でも2時間以内には食べる。
すぐに食べないときには冷蔵庫に入れる。
食材の保管も気をつけましょう。
病原性大腸菌O-157は、室温でも15~20分で2倍に増えると言われています。
バイキン退治の第一歩は、「外から帰ったらて手洗いとうがいをすること」と
「食事をする前には手をあらうこと」です。

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6月  園だより

6月  園だより
~ 子育てを楽しむ ~

大変だけど、この子の可能性が見える。
身体は小さいけれど、表現は拙いけれど、大人と同じ感性と、意欲と向上心を秘めている。
日々の成長が頼もしい。
大人は多忙さに追われがちな日常の中に、ポッと輝きを覗かせてくれる子どもたちの姿に感動を覚えます。

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6月  給食だより

6月  給食だより
『歯の衛生週間』 6月4日~10日

よく噛んで食べ、食後の歯磨きを忘れず、きれいな歯でおいしく食べられるようにしましょう。
保育園では、よく噛んで食べるように、ごぼう・きびなごなどのメニューを、献立に
取り入れています。

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5月  園だより

5月  園だより
五月晴れの元、あれこれとやってみたいお子さんたちの躍動感を満たしてあげたい
ー この今を大切に -

次の時代の、お父さんを育てるのは、お母さん
次のお母さんを育てるのも、お母さん

ゆりかごを動かす手は、世界を動かす
お母さんが 社会を変える

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5月  給食だより

5月  給食だより
5月5日は子どもの日です。

必ずしも出かけるばかりが楽しめることではなく、毎日忙しくしている
パパ、ママ、子どもと一緒に、おうち料理はいかがでしょうか?

«串かつ»
肉、ウインナー、ピーマン、玉ねぎ、ナスなど好みの食材を竹串に刺し、
塩コショウをして衣とパン粉をつけ揚げます。
衣は、平たいバットではなくコップのように細長い容器なら、子どもでも簡単に
付けることができます。
パン粉は平たい容器がいいです。もう一品、ポテトサラダはいかがでしょうか。

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4月  園だより

4月  園だより
« 新入・進級おめでとうございます »

~快適な生活リズムを!~

お子さんの健やかな成長は、毎日毎日の生活の積み重ねで、快眠・快食が基盤です。
「 子育てと仕事の両立」と言われながら、現実は厳しい日々をお過ごしの
現役パパ・ママの頑張りを、心から応援しています。

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4月  給食だより

4月  給食だより
新しい環境とともに、慣れないこともあり、一時的に食欲が低下することもあります。
お子さんが1日を元気よく過ごせるように是非、❝朝ごはん❞をしっかり食べさせて
下さい。
生活のリズムは、生後4か月頃から育ち始め、5~6歳に完成すると言われています。どんなに疲れていても、翌日には元気に友達と走り回るほど体力が回復する子どもは生活のリズムが整っているからこそ。ご家庭でも生活のリズムを見直してみましょう。

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3月  園だより

3月  園だより
やよい三月

「 梅一輪 一輪のあたたかさ 」に」あわせるように、
お子さん一人一人の成長の足あとを実感なさることでしょう。
毎日毎日の生活の積み上げが、そのままの姿を表わし、
4月になると、進級へと向かわれます。
ご多忙ながらも、お子さんのより良い生活基盤である日々の
生活リズムを、習慣化出来るよう願っています。
今、中高生の「 育眠 」という教育指針も話題となり、重要視されています。
睡眠が十分とれないと、心と体のバランスも順調にいきません。
早寝・早起き・朝ごはんの実践が、成長の糧となります。

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