社会福祉法人わたげのほし 花園保育園

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1月 園だより

1月  園だより
【 紙飛こうき 】

精巧に作られた紙飛こうきをいただいた。
 いつの時代にも、飛こうきは、私たちに大きな夢や希望を抱かせてくれる。
 舞い上がる飛こうきから、子どもたちの夢をのせた歓声が、聞こえてくるようだ。
 近所の方の志しに感謝をこめて、新春の大空に向かって、さあ飛こうきを飛ばそう!

「 幼子の 一礼深き 初詣 」  吉井秀風

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1月 給食だより

1月  給食だより
❝ 七草がゆで無病息災 ❞

1月7日は「人日の節句」です。この日の朝に食べる縁起食が「七草がゆ」です。寒さに負けない青菜の生命力にあやかるということで、
春の七草【せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ】は生き生きとした青菜のままで冬を越すのが特徴です。
また、年末年始のごちそうで疲れた胃の調子も整えてくれますよ!

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12月  園だより

12月  園だより
【 立岩神社祭り 】
 
 まつりで、園児が鯱太鼓や踊りを披露した。練習の成果を一心に表した園児たちの顔からは、演技をやり遂げた満足感があふれている。
 誕生からわずか4~5年、このような表現ができるとは!たくましい成長の証しである。
 教わりごとをどのように捉えて、表現しているのか、園児の頭の中に入ってみたい。

 老人と 子供と多し 秋祭り  高浜虚子

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12月  給食だより

12月  給食だより
☆ 食卓に旬の野菜を ☆
 ほうれん草は一年中出回っていますが、冬が旬の野菜です。冬のほうれん草は夏のほうれん草に比べ、カロテンは1.5倍、ビタミンは3倍多く含まれています。緑黄色野菜の代表といわれるほうれん草をおいしく、栄養価の高いこの時期にたっぷり食べましょう!
 大根は食べた食べ物を、お腹の中で早く力かえて、お腹の調子を整え、また解毒作用といって、身体に悪いものを良いものに変える力を持っている、すごい野菜なんですよ!
 肉や魚、旬の野菜をたくさん入れて、食卓に鍋料理を是非取り入れましょう♪

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11月  園だより

11月  園だより
❝ 赤とんぼ ❞

 里に赤とんぼが飛び交う時季となった。 童謡 『赤とんぼ』 に、「負われてみたのはいつの日か」とある。
作詞した三木露風は、「4~5歳のころ、姐やに背負われた背中から、赤とんぼをみた」と言う。
 後日談でも、露風は、「確かに見た」と言うから、驚くべき子どもの感性と記憶力だ。
子どもの能力、かくの如し である。

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11月  給食だより

11月  給食だより
☆ いい歯の日 ☆

よく噛んで食べることは身体にとってたくさんの良い効果があります。
噛むことの大切さを知り、よく噛む習慣を身につけましょう。

① 脳の働きをよくする
② 消化を助ける
③ 虫歯を防ぐ
④ 肥満を防ぐ

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10月  園だより

10月  園だより
❝ 本の手直し ❞

 子どもが、「本を直して!」とやって来る。
汗がにじんだ本、破れた本、直したばかりの本など様々だ。日ごろから、本に親しんでいる足あとが垣間見えて、ほほえましい。
 子どもが描く世界を想像しながら、修復を終えて、再び本棚をにぎわわせる。
 どんな夢を膨らませながら読んでくれるか楽しみだ。
 10月27日から『 読書週間 』 が始まる。

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10月   給食だより

10月   給食だより
【 子どもの味覚を大切に 】

食材は、種類や調理法によって味が変わります。
秋の味覚のさつまいもやさといもなどは、味付けをしなくても、煮る・焼く・蒸すなどの調理法で、十分おいしく食べることができます。
微妙な味の違いや食感、甘味や酸味などの味覚は、子どもの頃に育ちます。
味覚の発達には、普段の食事を薄い味付けにするなど、食材本来の味を活かすことが効果的。
種類が豊富にある食材は、いくつか用意して食べ比べてしてみるのもいいですね。
感じたことを言葉にすることで、味覚だけでなく表現力も身に付きます。

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9月  園だより

9月  園だより
『 ごきげんよう 』

「じゃあね、バイバイ」とは、別れ際の言葉だが、ある女性は、『年齢を重ねてきた今日、こんな言葉づかいで良いものか』と考えた。
的を得たことばを模索していくうちに、「ごきげんよう」の言葉が浮かんだという。
広辞苑によれば、「ごきげんよう」とは出会いや別れ際に健康を気遣う挨拶の言葉だ。
後世に伝えたい、美しい日本語です。

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9月  給食だより

9月  給食だより
みなさんは1年の間、どれくらい魚を食べていますか?
海に囲まれた日本では、昔から漁業が盛んに行われ、魚食大国として知られていました。
しかし近年では、洋風化が進み、肉食が中心になったことで、脂肪の摂りすぎやカルシウム不足など、栄養の偏りがみられるようになりました。
動物性脂肪の摂りすぎは、肥満やメタボリックシンドロームにつながりやすく、
カルシウム不足は骨粗鬆症の危険性があります。

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