社会福祉法人わたげのほし 花園保育園

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5月2日(月) 子どもの日のお祝い

  子どもの日のお祝い 

今日は、園での『子どもの日』のお祝いの日です。

4月中旬からお庭に揚がったこいのぼりは、気持ち良さそうに風に泳い

でいます。

子どもたちが製作したこいのぼりも、それぞれのお部屋に飾られまし

た。

おひさまクラスは、 

柔らかなお花紙を、手で

クシャクシャと丸めました。

手で握って遊べるこいのぼり

です

わかばクラスは、

染紙や、シール貼りで、

かわいいこいのぼりが

出来上がりました

        

子どもの日について、園長先生からお話を伺い、元気でたくましく

大きくなりたいと心に誓ったところで、お待ちかねのお祝いバイキング

です

        

ちらし寿司やから揚げ、ポテトサラダなどなど。

色合いよく、美味しそうなごちそうの数々にたまらず何度もお代わり

する子どもたち

つぼみさんは、初めての体験でドキドキ



自分たちでよそい、美味しくいただきました

大きいお兄さんやお姉さんたちは、何度もお代わりして大満足。

おやつには、季節でお祝いの« 柏餅 »をいただき、

お祝い尽くしの1日となりました。

これからも元気に成長していきますように・・

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平成28年度 4月28日(木)  あぐりの丘遠足

      あぐりの丘遠足 

今日は今年度初の遠足の日です。

雨天の為、1日延期しての本日となりました。

つぼみさんは、初めてのバス体験に車内でドキドキワクワク

目に入るものに、1つ1つ大騒ぎの子どもたちです

あぐりの丘に到着すると、まずは飛び石のある池の広場へ。

今日は風が強かったので、飛び石は渡れませんでしたが、池の周りを

ぐるぐる走りまわり、散策して楽しんでいました。

そのあと、エサやり体験へ。

初めは及び腰の子どもたちでしたが、慣れてくると上手に手の平に

エサをのせて食べさせていました。

アスレチックでは難しい遊具にも挑戦

思いっきり体を動かして楽しんでいましたよ

午後からは、たんぽぽ・わたげさんは牧場広場へ。

大きな牛や馬を間近に見ることができ、驚きの声をあげていました。

        

その後つぼみさんも合流し、しばらく遊んでおやつを食べたら、バスで

園へ。

心地よい疲れに、みんなスヤスヤ眠りに誘われていました

自然豊かで動物にも触れ合うことができ、大満足の1日でした。

また来年も、遊びに来たいね

公開日:

2月16日 わたげクッキング ~カレーライス作り~

   わたげクッキング ~カレーライス&サラダ作り~ 


今日は、最後のわたげクッキングです。

昨日、作り方や材料のお話を聞いていたので、朝からワクワク

時間になると、身支度をササッと済ませ、手洗い&消毒して準備OK

               

説明を聞くと、早速調理に取り掛かりました。


玉ねぎの皮は、手で剥いていきます。

「 目にしみるね~ 」とぼやきながらも、丁寧に作業していきます。

ピーラーの使い方も、手を切らないよう、慎重に上手になりました。

切り方も、❝猫の手❞を添えて、注意しながら出来るようになっています。

下準備ができたら、お鍋で炒めていきま

す。

鍋肌は熱いので気をつけて

クラスの人数分なので、

たくさん具が入って重たいけど、

しっかりかき混ぜてね

あとは、火が通るまでグツグツ煮込んでいきます。

       

その間に、サラダ作り。

キャベツ、きゅうりを食べやすい大きさに切っていきます。

それから保育園では、さっと湯通しして氷水にさらします。

そして、マヨネーズとコショウで和えたら完成

カレーの具も火が通ってやわらかくなったようです。

最後にルーをいれると、こちらも完成

お腹を空かせたたんぽぽさん、つぼみさんがお部屋に帰ってきましたよ。

急いで盛り付けましょう


配膳もお当番で慣れたもの

美味しそうな香りに、

みんなはお腹ペコペコ

配り終わったら、

みんなでいただきましょう

          

          
「 いただきま~す 」

「おいしいね~」の声に、わたげさんもとっても嬉しそうな表情

いつもは食べるのに時間がかかる子も、今日はあっという間にペロリと食べて

しまう姿をみて、

「 わたげが作ったけんおいしいとかな 」と、満足気に語り合うわたげさん

たちでした。

たくさんあったお代わりも、きれいになくなり、みんなおいしくいただきました。

わたげクッキングで覚えた料理を、これから役立てていって下さいね

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2月3日(水) 節分 ~鬼がやってくる?~

     節分の日 ~ 鬼がやってくる?~ 

今年もいよいよやってきました節分!

朝から子どもたちはソワソワ、ワクワク。

自分たちで作った鬼のお面をつけ、昨日給食室で炒ってもらった大豆を豆袋に

いれてもらい、豆まきを体験します。

まず、園長先生より、節分の日について、お話いただきました。

          

それから、わたげさんは小さいクラスのお友だちの部屋へ、鬼役になって

おどかしに向かいました。

    

    こちらはおひさまクラス。

まだ鬼の実感がないのか、

キョトンとした様子でした。

ふたばクラスはさすがに

怖さを感じ、

泣き出す子どもたちも。

わかばクラスになると。さすがに鬼の怖さが分かり、泣き叫ぶ子どもたち。

でも、泣きながら豆を果敢に鬼に投げる子どももいました!

つぼみとたんぽぽさんは、互いに鬼役になり、豆まきを体験。

「 鬼は外~! 」 と 豆をぶつけて鬼を退治していました。

その後、わたげさんも豆まきを体験。

つぼみ・たんぽぽが鬼になって、おどかしてくれました。

外にも 「 福は内~! 」と、豆をまき、幸福を呼び込みました。

それからみんなで豆を拾い集め、年の数だけいただこうとしていたら・・・

鬼が登場

必死に逃げまどいながらも、豆を投げる子どもたち!

みんなの頑張りで、鬼も退散しました

鬼が去ったことを確認すると、ほっと一安心

改めて豆を拾い、年の数だけいただきました。

最後は、わたげさんがママたちと一緒にお掃除。

隅々まできれいに掃いてくれました

これで1年、心の中の、イジワル、泣き虫、わがまま鬼を退治して、

楽しく元気に過ごせますように・・

ちなみに。。

鬼は小さいクラスにも登場!

 
  いつもはやんちゃな子どもたちも、

この時ばかりは、

担任のママにしがみついて

鬼の怖さを実感していました

おやつには、恵方巻をいただきました。

大きいクラスでは、自分たちで巻きすを使い、手作りしました。

出来上がると、今年の縁起の良い方位である【 南南東 】 を向いて、

食べ終えるまで無言でいただきました。

いつまはおしゃべりなメンバーも、今日ばかりは皆に倣って、

最後までおしゃべりしないで食べていましたよ。

給食では、鬼大根が入ったなますや、鬼が苦手なかながしらやイワシの代わり

に、キビナの天ぷらをいただき、節分にちなんだ1日となりました

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1月22日(金)  お正月親子でお遊び会

      お正月親子でお遊び会 

今日は保護者の方々に保育に参加していただき、園でのお子さんの姿を

一緒に遊びながら体験していただきます。

今年もたくさんの参加があり、子どもたちも朝からワクワク

お正月にちなんだ遊びや、節分に向けての製作を親子で楽しみました。

大きいクラスのお集まりでは、毎日体操や、文学遊びを保護者の方にも

体験していただきました。

思ったより、体を使い、全身しっかり運動になる事を実感!

文学遊び・わらべうたでは、一緒に遊んだり、文学のお話に出てきた

動物の絵を親子で楽しみながら描いていました。

その後は、こま回し大会

           

わたげさんは、サンタさんからの贈り物のコマで練習を重ね、

この日に臨みました

たくさんの人に見守られ、いつもの力を発揮できない姿もありました

が、嬉しい気持ち、悔しい気持ちもいい体験

これまでの頑張りを褒めてあげましょう

お昼ごはんも、大きいクラスは一緒にいただきました。

ご家庭とは違い、苦手な物でもしっかり食べる姿や、姿勢正しく

食事する姿に感心される場面や、モリモリ食べるお友だちの姿に

考えさせられたりと、保護者の方も、いい機会になりましたと、お話

いただきました。

午後からは、育児講座です。

『 心と体にやさし食事 』というテーマで、自然食の大切さを

伝えられている下田先生をお呼びして、お話いただきました。

どういう食事が、大人になって健康な体でいられるか、データや実態調

査をもとに、お話いただき、改めてお味噌汁ごはんの大切さを実感しま

した。

実際に持参いただいた、«ごぼうみそ・玄米おにぎり» は、とても

美味しかったです

終わった後も、先生のもとにたくさん質問に来られる保護者の方もい

て、関心の高さを感じました。

長い1日になりましたが、お子さんにとっても、保護者の皆さんにとって

も、有意義で楽しい時間となっていただけたかと思います。

たくさんのご参加、そしてご協力ありがとうございました

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1月12日(火) 鏡開き・鬼火だき

          鏡開き ・ 鬼火だき 

正月にお供えした鏡餅をきねで開き(割り)、飾ったしめ縄や、門松を燃やし、

そのおきで小さくしたお餅を焼いていただく、今年1年の健康を願う行事です。

園に飾っていた大きな門松を中心に、各ご家庭からお持ちいただいたしめ飾り

等に、年女に当たる保育士が火をつけました。


                 

竹が燃えて、「 パ~ン!! 」 と音が鳴ると、みんなで一斉に、

「 おんのほね~!! 」と叫び、鬼を追い払います。

そのあとは、鏡餅をきねで叩き、みんなでひらいていきました。

固くてなかなか割れません

わたげさんから、ふたばさんまで、鏡開きを体験したあとは・・・

お楽しみ

鬼火だきで出来たおきでお餅を焼いて、砂糖醤油をつけていただきました

「 まだ焼けないかな~ 」 「 楽しみだね 」
           
          

                      きれいに手を洗おうね

小さいクラスは、のどに詰まらせないよう小さくちぎっていただきます。

☆ おもちは衛生上、鏡餅とは別の新しいお餅を焼いています。

今年も1年、元気いっぱい楽しく過ごせますように・・・

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1月7日(木) 七草がゆを食べよう

        七草がゆを食べよう 

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

年が明け、元気に登園してきた子どもたち。

お正月休みは、ご家族で楽しく過ごせたようですね

今日は、お正月にたくさんごちそうをいただいたお腹を休め、整えるための

【 七草がゆ 】をおやつでいただきます。

大きい子どもたちは、近くを散策し、春の七草を探しましたが、なかなかきれい

なものが見つかりません

立岩園庭の畑に出かけ、育てていた大根を収穫してきました。



                

収穫した野菜で、おいしい七草がゆを作ってもらい、体も温まりました

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9月30日(水) おじいちゃん・おばあちゃんと遊ぼう会~伝承遊びの会~

  おじいちゃん・おばあちゃんと遊ぼう会~伝承遊び~ 


今日は敬老の日にちなんで、園児、そして地域のおじいちゃん、おばあ

ちゃんと一緒に、昔ながらの遊びを教えていただいたり、日舞を披露し

たり、触れ合い遊びを楽しみました。

              

それぞれのお部屋では、教えてもらいながら、作り物を体験したり、

器用に出来上がっていく様子を珍しそうに眺めている子どもたちです。

小さいクラスでは、一緒にいっぱい遊んでいただきました。

              

屋上では、竹馬や竹とんぼ、ゴム鉄砲にこままわしなど、教えてもら

いながらチャレンジ

              

たくさん遊んでいただき、貴重な体験をさせていただきました。

来年もまた、よろしくお願いいたします

        おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼント

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7月30日(木)  平和学習~平和映画祭~

      平和映画祭 ~平和学習~

今日は、8月9日原爆の日について考える、平和学習の日です。

諫早にある姉妹園のみやま保育園からも、一緒に学習しようと、年長児

と年中児がやってきました。

子どもの家(学童児)も参加し、花園保育園の年少、年中、年長児と共

に、戦争や原爆の恐ろしさについて、被爆体験者の方のお話を聞いた

り、映画や紙芝居をみて、子どもなりに、戦争の怖さ、平和の大切さを

感じとっていました。

                  
その後、みやま保育園のお友達と給食を一緒にいただき、午後から

平和公園と原爆資料館へ出かけました。


それぞれ持参した防空頭巾を被り、当時の子どもたちの夏場の暑さ、

のどの渇きを実際に体験したり、記念碑の前で黙とうをささげました。

平和を願い、みんなで折った千羽鶴も、祈りを込めて掲げてきました。

              

資料館では、戦争の恐ろしさ、亡くなった人、けがをした人、建物や

当時の衣服、日用品が破壊されたり、高熱によって形が変わってしまっ

た品々も見て、怖がったり、涙を流す子もいましたが、それぞれ、自分

たちが理解できる中で、絶対に戦争をしてはいけない、人を傷つけては

いけない、原爆は絶対にダメと感じとっていたようです。

長崎に生きる子どもとして、これからも戦争、原爆について、

きちんと考えられる子どもたちでいて欲しいと思います。

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7月14日(火)  食育体験

         食育体験

今日は、月に一度、食育アドバイザーの先生が来られて、子どもたちと

調理をしたり、お話をしたり、保護者の方や保育士と子どもの食事の悩

みについて相談したりアドバイスを頂いたりと、食について勉強する日

です。

今回は、最近≪ピーマン嫌い≫のお子さんが増えているという悩みか

ら、子どもたちが食べやすい調理法を、子どもたちと一緒に調理をし

て、教えていただくことになりました。

メニューは【ピーマンの塩っぺ】です。

実際に目の前で調理する様子を

みていると、興味津々

ピーマンは自分たちも育てている

野菜なので、尚更関心が出たよう

です

出来上がると一口ずつ試食

茹でて塩こぶで和えた      

シンプルな料理ですが、

「おいしいね!」と、

普段あまり食べたがらない

子どもも、進んで食べていまし

後日、給食でこのメニューが出た時には、「このまえたべたね!」と、

喜んで食べ始めた子どもたち。

子どもたちと一緒に調理することの大切さ、偏食を少しでもなくしてい

く手立てが見えてきました

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