社会福祉法人わたげのほし 花園保育園

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12月  園だより

   

 

❝ たのしみは❞

江戸末期の歌人 橘 曙覧(たちばな あけみ)の家は、決して豊かではなかったが、歌に、
“ たのしみは妻子むつまじく うちつどひ 額ならべて 物をくふ時 ”とある。ご馳走ではないものの、家族がそろって食事をする幸せを詠んでいる。
生活のしかたは変わったが、家族揃っての食事の喜びは、昔も今も変わりない。

『 ことし米 親と云字を 拝みけり  一茶 』

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