社会福祉法人わたげのほし 花園保育園

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1月12日(火) 鏡開き・鬼火だき

      2018/03/26

          鏡開き ・ 鬼火だき 

正月にお供えした鏡餅をきねで開き(割り)、飾ったしめ縄や、門松を燃やし、

そのおきで小さくしたお餅を焼いていただく、今年1年の健康を願う行事です。

園に飾っていた大きな門松を中心に、各ご家庭からお持ちいただいたしめ飾り

等に、年女に当たる保育士が火をつけました。


                 

竹が燃えて、「 パ~ン!! 」 と音が鳴ると、みんなで一斉に、

「 おんのほね~!! 」と叫び、鬼を追い払います。

そのあとは、鏡餅をきねで叩き、みんなでひらいていきました。

固くてなかなか割れません

わたげさんから、ふたばさんまで、鏡開きを体験したあとは・・・

お楽しみ

鬼火だきで出来たおきでお餅を焼いて、砂糖醤油をつけていただきました

「 まだ焼けないかな~ 」 「 楽しみだね 」
           
          

                      きれいに手を洗おうね

小さいクラスは、のどに詰まらせないよう小さくちぎっていただきます。

☆ おもちは衛生上、鏡餅とは別の新しいお餅を焼いています。

今年も1年、元気いっぱい楽しく過ごせますように・・・

 - 今月のこどもたち