社会福祉法人わたげのほし 花園保育園

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7月・8月  平和学習

      2018/03/26

                          平和学習 

 7月 

クラスのお集まりの時間に、子ども達に分かりやすく、戦争や原爆、

平和について話をしました。

そして、みんなで協力して、おおきな折り鶴を折りました。

( シャボン玉を吹いて、色をつけたものです )

   

       

     
     
                     出来上がりました

              

7月末、わたげさんは、平和学習として、原爆資料館片足鳥居の

大クスの木を見学に出かけました。

  

    

    被爆したみなさんの

  ご冥福を祈り、

  みんなで黙とうしました。

 ( 当時の体験をする為、防空頭巾をかぶっています )  

  
  その後、原爆資料館で被爆した街や人々の姿を見学して、とても

  熱心に説明を聞いたり、尋ねたりして、子ども達の関心の高さが

  伝わってきました。

  それから、山王神社にむかいました

  被爆して片足だけになってしまった片足鳥居や、大クスの木

  見学しました。

    

 聴診器を持っていき、クスノキが水を吸い上げる音を聞きました。

「 聞こえる!」 「 生きてるね!」 

 生命を感じ取り、感動した様子の子ども達です。

 古紙回収で作ったお金を治療費として役立ててもらい、クスノキが元気

 になって欲しいと想いを込めて、一人ひとり絵を描いた袋にいれ、寄付

 してきました。
                          
    

7月28日( 木 )

 平和学習の日です。

 毎年、平和平和行進実行委員会の方に、戦争や原爆について

お話いただいたり、映画を上映してもらい、子どもたちなりに、

その怖さ、恐ろしさ、そして平和の大切さについて、考えています。

     

最後には、泣き出してしまう子もいましたが、それだけしっかり、

戦争・原爆の怖さを、ちゃんと感じ取ってくれたようです。

終わった後に、子ども達のなかから、仲よくすることって大事なんだよ

という言葉が聞かれるようになりました。

   

 8月9日 11時2分  黙とう・・・

  
     

爆心地の方に向かい、みんなで黙とうをささげました。

その後、園長先生から、改めてお話を伺い、平和の大切さを

心に刻んだ1日となりました。

 - 今月のこどもたち